自作アーシング加工

1.バッテリーマイナス取り出し 8φ
今はやりの(本当?)アーシング
作ってみました。
知っての通りバイクで使う
電源は、バッテリーからでています。
その電流を伝えるのには、+プラスは
端子から直接電装品にハーネスで、
いくのに対し−マイナスは、
ボディーアースといって、
フレームやエンジンなどを通して、
伝えられています。
(場所によってはハーネスで直接)
その為電流の流れが、悪くそれを
ハーネスで直接つないで流れを、
良くしてやれば性能が上がるのでは
というのが、アーシングらしいです。

2.キャブインシュレーター取り付けボルト
1番34番(画像は、4番)  6φ

4.ゼネレータ 8φ
5.スターティングモータ 6φ
  
それは本当か?  早速作ろう
まず電線 太さは5sqのAV線
(車やバイクで一番使われている)
XJRの場合約4m使いました。
次にボルトに固定する為の端子
丸型端子の穴系8φと6φ使用
端子を圧着するための特殊工具
長さは現物あわせで切断し
1〜2.6・1〜3〜4〜5
と2本つくります。
その配線を、2〜6のボルトで
固定し、取り付け完了。

6.イグナイター取り付けボルト 6φ 
☆取り付け後の効果☆

1. エンジンの始動性向上
3. トルク感気持ちUP
5. アフターファイヤーの減少


2. アイドリングの安定
4. エンジンの回転が滑らかに


結論
上記の事が、まあまあ体感できると思います。値段的にも自作できれば、
経済的ですのでお勧めです。

Back